SWELLで設定|Googleアドセンス申請・広告配置設定手順

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悩んでる人

Googleアドセンス広告をサイトに貼りたいけど、何すればいいの?

本記事では、Googleアドセンス広告の貼り方をWordPressテーマ「SWELL」利用者に向けてご紹介します。

また、Googleアドセンスは審査が通って初めて利用になるもの。Googleアドセンスへの審査依頼の申請手順も併せてご紹介します。

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twitter:@v-challenging
くぼたつ

私がブログ運営で学んだ知識を記事にしています!ぜひブログ運営の参考にしてみてください!


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目次

Googleアドセンスの申請手順

Googleアドセンスの申請手順をご紹介します。

くぼたつ

Googleアドセンスの申請を行う前に今一度『プログラムポリシーガイドブック』を確認しましょう。

STEP1:アドセンス申請用の「AdSenseコード」を取得する(全テーマ共通)

Googleアドセンス申請用の「AdSenseコード」を取得します。

この手順は全テーマ共通で必要な手順になります。詳しい手順は以下の「▼」を開いてみてください。

STEP2:(SWELLを適用した)サイトに「AdSenseコード」を設定する

STEP1:アドセンス申請用の「AdSenseコード」を取得するで得た「AdSenseコード」を、「ダッシュボード>外観>カスタマイズ>高度な設定」の「headタグ終了直前に出力するコード」に貼り付け公開します。

Googleアドセンス申請手順_7

「headタグ終了直前直前に出力するコード」に「AdSenseコード」を貼り付けたことによって、Googleアドセンス側があなたのサイトを見つける・審査できる準備ができました。

STEP3:Googleアドセンスに「申請をリクエスト」する(全テーマ共通)

STEP2:(SWELLを適用した)サイトに「AdSenseコード」を設定するが完了したので、早速Googleアドセンスに審査申請してきます。「AdSenseコード」をコピーしたページで、「審査をリクエスト」をクリックします。

Googleアドセンス申請手順_8

これでGoogleアドセンスへの審査依頼が完了しました。審査は人にもよりますが2,3日から2週間程度かかります。

くぼたつ

私の体感では初回申請は1~2週間、2回目以降の申請はおそらくチェックする観点が明確なため速い(2,3日程度)のイメージです。

審査結果はGmailで送られてくるため、もし受からなかった場合はGoogleアドセンスお申し込みページ』を見直して、修正しましょう。

さて、無事Googleアドセンス審査に合格したらGoogleアドセンスの広告をSWELLに設定してきます。

SWELLでGoogleアドセンスの広告を配置する手順

SWELLでGoogleアドセンスの広告を配置する手順
  1. タイトル下/目次前後/記事内/記事下/サイドバー/記事一覧内の中から広告配置場所を選ぶ(選べない場合はGoogle自動広告を利用する)
  2. Google AdSenseで広告コードを発行する
  3. SWELLの広告コード入力欄に設定する

まずはどこに広告を配置するか決定します。以下のイメージから、設置したい広告を検討してみましょう。

Googleアドセンス広告:タイトル下

Googleはサイト単位の広告「自動広告」と、表示方法単位の「ディスプレイ広告」「記事内広告」「インフィード広告」の4つの広告種類があります。これら4種類の広告形態と、SWELLの設定によってサイト内の様々な位置に広告を表示することができます。

設定したい広告設定手順にジャンプ

「タイトル下」の広告設定手順

タイトル下広告は、Googleアドセンスのディスプレイ広告(広告コード)を、ウィジェット「記事上」に設定します。

手順をご紹介します。

「タイトル下」の広告設定手順

完成イメージ

Googleアドセンス広告:タイトル下

手順の概要

  1. Googleアドセンスでディスプレイ広告の広告コードを発行・コピーする
  2. 広告コードをウィジェット「記事上」に追加する

手順の詳しい説明

「目次前後」の広告設定手順

目次前後の広告は、Googleアドセンスの記事内広告(広告コード)を、SWELL設定「目次広告」に設定します。

手順をご紹介します。

「目次前後」の広告設定手順

完成イメージ

Googleアドセンス広告:目次前後

手順の概要

  1. Googleアドセンスで記事内広告の広告コードを発行・コピーする
  2. 広告コードをSWELL設定「目次広告」に設定する
  3. 広告の表示/非表示、表示位置を設定する(本手順では目次の上に表示する手順をご紹介します)

手順の詳しい説明

「記事内」の広告設定手順

記事内広告は、Googleアドセンスの記事内広告(広告コード)を、SWELL設定「記事内広告」に設定します。

設定が完了したら、コードを記事内の好きなところに入力することで、Googleアドセンス広告を記事内の任意の位置に表示できます。

手順をご紹介します。

完成イメージ

Googleアドセンス広告:記事内

手順の概要

  1. Googleアドセンスで記事内広告の広告コードを発行・コピーする
  2. 広告コードをSWELL設定「記事内広告」に設定する
  3. 記事内の任意の位置にコードを入力する

手順の詳しい説明

「記事下」の広告設定手順

記事下広告は、Googleアドセンスのディスプレイ広告(広告コード)を、ウィジェット「記事下」に設定します。

手順をご紹介します。

完成イメージ

Googleアドセンス広告:記事下

手順の概要

  1. Googleアドセンスでディスプレイ広告の広告コードを発行・コピーする
  2. 広告コードをウィジェット「記事下」に追加する

手順の詳しい説明

手順の詳しい説明を開く(→の▼から開けます)
STEP
Googleアドセンスでディスプレイ広告の広告コードを発行・コピーする

GoogleAdSenseのダッシュボードから「広告>広告ユニットごと」を開き、広告のタイプを選択します。
タイトル下に設定する広告では、ディスプレイ広告で作成していきます。「ディスプレイ広告」を選択します。

Googleアドセンス(広告ユニットごと)ディスプレイ広告選択

(記事下広告用の)ディスプレイ広告を作成します。
広告の名称、広告の形を入力し、「作成」ボタンをクリックします。

Googleアドセンス(記事下広告)作成

広告のコードが発行されるので、コードをコピーします。コピー後に、「完了」をクリックします。

Googleアドセンス(ディスプレイ広告)コピー
STEP
広告コードをウィジェット「記事下」に追加する

STEP1でコピーした広告コードを、サイトに設定していきます。

  1. 「ダッシュボード>外観>ウィジェット」を開きます。
  2. [SWELL]広告コードを「記事下部」にドラッグ&ドロップします。(または選択肢から「記事下部」を選びます)
  3. 「広告タグ:」に広告コードをペースト・保存します。(この際に、PC/スマホだけ表示したい場合はチェックを選びます)

「保存」クリック時になかなか更新できない場合があります。その場合はWAFのセキュリティ制約の可能性があります。「契約サーバー名 WAF」で検索してみましょう。

Googleアドセンス(ウィジェット)記事下広告

これで記事下広告の設定は完了です。アドセンス広告が実際に記事に反映されるまで、数分かかるので何度か記事を更新したりして確認しましょう。

サイドバーへの広告は、Googleアドセンスのディスプレイ広告(広告コード)を、任意の「サイドバー」ウィジェットに設定します。

手順をご紹介します。

「サイドバー」への広告設定手順

完成イメージ

Googleアドセンス広告:サイドバー

手順の概要

  1. Googleアドセンスでディスプレイ広告の広告コードを発行・コピーする
  2. 広告コードを任意の「サイドバー」ウィジェットに追加する(本説明では「共通サイドバー」に設定する手順をご紹介します)

手順の詳しい説明

「記事一覧内」の広告設定手順

記事一覧内広告は、Googleアドセンスのインフィード広告(広告コード)を、SWELL設定「インフィード広告の設定」に設定します。

手順をご紹介します。

「記事一覧内」の広告設定手順

完成イメージ

Googleアドセンス広告:記事一覧内

手順の概要

  1. Googleアドセンスでインフィード広告の広告コードを発行・コピーする
  2. 広告コードをSWELL設定「インフィード広告の設定」に設定する

手順の詳しい説明

新着記事一覧をトップページ以外に設定したい場合は『【図解で簡単】SWELLでサイト型トップページを作るカスタマイズ手順』で詳しく説明しているので併せてチェックしてみてください。

「Google自動広告」の広告設定手順:おすすめしません

Google自動広告は、Googleアドセンスの広告の自動化(広告コード)を、SWELL設定「自動広告」に設定します。

自動広告は、Googleがサイトの構成を検証し、最適な位置を割り出し表示します。ただし最適な位置が、ユーザーからすると邪魔な位置だったり、ブログの目立たせたいコンテンツをぼやかしたり、レイアウトを崩してしまったりする可能性が十分にあります。そのためGoogle自動広告の設定は、本ブログでは推奨していません。

手順をご紹介します。

「Google自動広告」の広告設定手順

手順の概要

  1. Googleアドセンスで「広告の自動化」広告コードを発行・コピーする
  2. 広告コードをSWELL設定「自動広告」に設定する

手順の詳しい説明

Googleアドセンス広告配置後にSWELLでやること(ads.txt)

Googleアドセンスを利用する場合、不正広告を防ぐための仕組み(そのための設定=ads.txt)をサイトに適用する必要があります。Googleアドセンス広告を設定すると、以下のような「要注意」アラートがダッシュボードに表示されるようになります。

Googleアドセンス(ads.txt)警告

SWELLでは、Googleアドセンス用のads.txtを簡単に設定できる入力フォームが用意してあります。SWELLを使ったGoogleアドセンス用のads.txtの設定手順をご紹介します。

「ダッシュボード>SWELL設定>ads.txtを編集」を開き、Googleアドセンス用の文字列を以下のように設定します。

Googleアドセンス(ads.txt)SWELL設定

入力する情報は、以下の文字列です。こちらをコピーし貼り付けていきます。

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0
pub-4880525785306857

ただしpub-0000000000000000については、Googleアドセンス用のパブリッシャーIDに入れ替える必要があるため、個人に割り振られたIDを確認していきます。(Google公式:ads.txtに関するガイド

Googleアドセンスのダッシュボードを開き「アカウント>設定>アカウント情報」を開き、パブリッシャーIDを確認・コピーして先ほどのSWELL設定に貼り付けます。

Googleアドセンス(ads.txt)パブリッシャーID

上記のパブリッシャーIDを先ほどの文字列に反映し、SWELL設定で「ads.txtを変更する」をクリックしたら完了です。

まとめ:SWELLで設定|Googleアドセンス申請・広告配置設定手順

今回はサイトにGoogleアドセンス広告を表示するための全手順を、SWELLサイトをもとにご紹介しました。

Googleアドセンス広告による収入は微量ですが、PV数が稼げるジャンルのサイトでは大きな効果を発揮します。また、初心者のうちは多少なりとも収益が発生することで、継続のモチベーションにもなります。

ぜひ、Googleアドセンス広告を貼って小さくともコツコツ収益を積み上げていきましょう。

他にもSWELLサイト運営で設定したい項目はまだまだあるので、『【図解で簡単】SWELLの初期設定と基本的な設定・使い方まとめ』参考に設定してみてください。

アイキャッチ画像_デザイン-SWELLGoogleアドセンス

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