SWELLインストールしたけど、SWELLにあったプラグインは何?どのプラグインを入れればいいの?
WordPressテーマ「SWELL」をお使いの皆さん。
- SWELLにあったプラグインは何?
- SWELLと一緒に使わない方が良いプラグインは何?
- おすすめのプラグインは何?
とSWELLをインストールした後にどんなプラグインを使うべきなのかお悩みかと思います。
本記事では、SWELLと一緒に使いたいプラグイン、一緒に使わない方が良いプラグイン、SWELL公式推奨・非推奨プラグインを紹介します。
この記事の執筆者
私がブログ運営で学んだ知識を記事にしています!ぜひブログ運営の参考にしてみてください!
\本サイトで利用しているWordPressテーマ/
- これから(SWELLを使った)WordPressブログ運営をしようとしている人
- SWELLでブログ運営を始めたばかりの人
SWELLは高機能テーマだからこそ合うプラグイン・合わないプラグインがあります
プラグインのご利用はは自己責任でお願いします
本記事でおすすめしているプラグインは「筆者Tatsu自身が利用している」かつ「比較的利用ユーザーが多い」プラグインを紹介していますが、プラグインの使用による不具合発生などは自己責任でお願いします。プラグインとテーマ開発者が違うと互いのアップデートが予期しない不具合を発生する可能性は往々にあるため、バックアップを取ってからのプラグインインストールをおすすめします。
WordPressテーマ「SWELL」と一緒に使いたいおすすめプラグイン
WordPressテーマ「SWELL」と一緒に使いたいおすすめプラグインを紹介します。
後で詳しく説明するSWELL公式推奨プラグインと本ブログ推奨プラグインの中で、これだけは必ず入れてほしい!プラグインは以下です。
- SEO SIMPLE PACK
- Pochipp
- WP Revisions Control
- Google XML Sitemap
- Broken Link Checker
- PS Auto Sitemap
- WebSub (FKA. PubSubHubbub)
- Contact Form 7
上記の8つのプラグインは特におすすめなので、SWELLをインストールしたばかりの人はぜひ検討してみてください。
それでは、各プラグインの説明をしていきます。
WordPressテーマ「SWELL」と併用したいプラグイン
SWELL公式で推奨されているプラグイン
SWELL公式サイト「SWELLで非推奨・不必要なプラグインと、推奨プラグインについて」で推奨されているプラグインです。
推奨プラグインでも「とりあえず入れる=NG」で、必要と感じたものだけ入れましょう
- SEO SIMPLE PACK(SWELL開発者が作った)
- Highlighting Code Block(SWELL開発者が作った)
- Useful Blocks(SWELL開発者が開発を担当)
- Pochipp(SWELL開発者が開発を担当)
- WP Multibyte Patch
- WP Revisions Control
- Google XML Sitemap
- Invisible reCaptch for WordPress
- BackWPup
- Contact Form by WPForms
- Really Simple SSL
- Wordfence Security
- XO Security
- BBQ Firewall
SEO SIMPLE PACK(SWELL開発者が作った)
SEOの設定を集約してくれるプラグイン
SWELLはテーマ内にSEOの設定を置かず、プラグインに外出しして管理する思想を持っています。
そのためSWELL用(他テーマでも使える)に作成されたのがSEO SIMPLE PACKで、シンプルなSEO設定用のプラグインです。
このプラグインはひとまず入れる!で問題ないです
Highlighting Code Block(SWELL開発者が作った)
記事中にシンタックスハイライト機能付きのコードブロックを追加できるプラグイン
プログラミングに関する記事を発信する方にはおすすめです。コードの説明部分で、見やすい(かっこいい)ハイライトを利用できます。
逆にプログラミングやコードに関する記事を発信しない人は不要です。
Useful Blocks(SWELL開発者が開発を担当)
おしゃれな記事装飾用ブロックを追加できるプラグイン
SWELL標準搭載の記事装飾でも十分オシャレですが、『Useful Blocks公式サイト』の記事装飾で使いたいものがあったら使ってみましょう。
Pochipp(SWELL開発者が開発を担当)
Amazon/楽天/Yahoo!ショッピングなどの商品リンクを簡単に設置できるプラグイン
物販系ブログを運営している人はぜひ使いたいプラグイン。
↓これが作れます。
他にも有名な類似プラグインはありますが、SWELLを使ってブロックエディターを使いこなしていく人はPochippで良いと思います。
>>Pochipp Pro(有料版)←物販メインの方はこちら
WP Revisions Control
投稿や固定ページの履歴が無限に増えていくことを防いでくれるプラグイン
記事を執筆していると「下書き保存」を小まめにしていると思いますが、何も気にしないと「下書き保存」を押している回数分記事の履歴が溜まって行ってしまいます。
データの蓄積は大事ですが、たくさんありすぎるとサイトが重くなることに繋がるのでぜひ対応しておきたいポイントです。
Google XML Sitemap
サイトの内部的なサイトマップを作成してくれるプラグイン
「サイトドメイン/sitemap.xml」を作ってくれます。
(例)https://v-challenging.com/sitemap.xml
利用するテーマに関係なくほぼ必須だと思って良いプラグインです。
Contact Form by WPForms
お問い合わせフォームなどのフォームを作れるプラグイン
SWELL開発者はこちらをおすすめしていますが、私は「Contact Form 7」を使っています。
どちらを使っても良いと思います。
Wordfence Security
最人気のWordPressファイアフォールのプラグイン
これに関してはSWELL開発者も言っている通り、セキュリティ面で定評なのでとりあえず入れています。
またお問い合わせフォームや、コメント欄からのスパムコメントに対して「Google純正のreCaptch」をこのプラグインで簡単導入することで認証対策を行えます。
本記事推奨のプラグイン
- Broken Link Checker
- PS Auto Sitemap
- Slightly troublesome permalink
- WebSub (FKA. PubSubHubbub)
- Yoast Duplicate Post
- Contact Form 7
Broken Link Checker
リンク切れをチェックしてくれるプラグイン
外部サイトやアフィリエイト広告のリンクが、リンク切れになっていないか確認してくれるツール。
毎朝定時にチェックするように設定しておくと、作業前に結果をチェックできて便利です。
リンク切れのURLが貼られている記事は、Googleからも古い記事・質の低い記事と評価されてしまうので素早く認知・修正できる仕組みづくりをしておきましょう。
PS Auto Sitemap
ユーザー向けのサイトマップを自動生成してくれるプラグイン
ユーザー向けのサイトマップ(本ブログの「サイトマップ」)を自動生成してくれるプラグインです。
最近はユーザーの利便性という意味でもサイトマップは重要と位置づけられ、Googleアドセンスの審査には必須と言われたりしています。
サイトマップは自分でも作ることができますが、記事やカテゴリを追加・更新するたびに自分で修正するのは一苦労。必ず入れておきたいプラグインです。
Slightly troublesome permalink
カテゴリの優先順を変更できるプラグイン
カテゴリは作られた順番にIDが振られます。
記事にカテゴリを複数付与した際に、表示順番がぐちゃぐちゃになってしまうことがあります。このプラグインを使うと、カテゴリの優先順を変更できて、カテゴリの表示順番を整頓できます。
WebSub (FKA. PubSubHubbub)
記事投稿をGoogleに自動で発信してくれるプラグイン
記事投稿をGoogleに発信(クローラーの巡回を依頼)する方法は大きく2つあります。
GoogleSearchConsoleの「インデックス登録をリクエスト」で手動で依頼する方法と、PubSubHubbubで自動で依頼する方法です。
多くの方がこの2パターンを実施しています。詳細は省略しますが、必須と言っていいプラグインなので、入れておいて間違いないです。
Yoast Duplicate Post
記事の複製ができるプラグイン
記事を複製して新たな記事を作ることができます。
Contact Form 7
お問い合わせフォームなどのフォームを作れるプラグインです。
SWELL開発者は「Contact Form by WPForms」をおすすめしていますが、機能差はほとんどないので好みで良いと思います。
WordPressテーマ「SWELL」との併用はおすすめしないプラグイン
SWELL公式で非推奨とされているプラグイン
SWELL公式サイト「SWELLで非推奨・不必要なプラグインと、推奨プラグインについて」で非推奨とされているプラグインです。
これらのプラグインはテーマに悪影響を及ぼすか、テーマと機能重複しているため推奨されていません。
- Table of Contents Plus
- Lazy Load
- Speech bubble
- WordPress Popular Posts
- Autoptimize
- ClassicEditor
- AddQuicktag
- TinyMCE Advanced
- WP Super Cache
- W3 Total Cache
- Jetpack
- WooCommerce(EC系のプラグイン全般)
- SiteGuard WP Plugin
- EWWW Image Optimizer
Table of Contents Plus
目次を生成してくれるプラグイン
SWELLでは標準機能として目次を生成してくれるので、このプラグインは不要です。
Lazy Load
画像遅延読み込みプラグイン
SWELLでは画像遅延読み込みは標準搭載されています。設定で遅延読み込みできるようになっているので、このプラグインは不要です。
Speech bubble
会話吹き出しが作れるプラグイン
SWELLでは会話吹き出し機能が標準搭載されているので、このプラグインは不要です。
これが会話吹き出しです
WordPress Popular Posts
記事閲覧数を計測して人気記事一覧を生成してくれるプラグイン
SWELLでは人気記事一覧機能を標準装備しているため、このプラグインは不要です。
Autoptimize
WordPressファイルのソースコードを圧縮・軽量化してくれるプラグイン
SWELL公式で『不具合が発生する可能性が高いです。』の明記があるため、余程のことがない限り入れる必要はないと思います。
ClassicEditor
WordPressの旧バージョンのエディタ「クラシックエディター」に戻してくれるプラグイン
SWELLはブロックエディターの使いやすさを追求しているテーマなので、SWELLユーザーには不要です。
AddQuicktag
クラシックエディター向けプラグインなので不要です。
TinyMCE Advanced
同じくクラシックエディター向けプラグインなので不要です。
WP Super Cache/W3 Total Cache(キャッシュ系プラグイン)
ページ表示速度を高めるキャッシュ系のプラグイン
SWELLはページ表示速度には定評があり、SWELL内の設定だけでも表示速度が高いです。
とりあえず有名なプラグインだから入れておこう!ではなく、『PageSpeed Insights』の改善点と見比べながら検討しましょう。
SWELLのページ表示速度を検証しました。『WordPressテーマの表示速度を比較【どのテーマが最速?】』で詳しく解説しているので気になる方は併せてチェックしてみてください。
Jetpack
30以上もの機能を有する機能パッケージ的なプラグイン
機能が多機能でSWELLと被る機能もいくつかあるので、使いこなせるor各機能の必要性と実現方法が明確な人以外は不要かと思います。
WooCommerce(EC系のプラグイン全般)
SWELLはEC系周りの機能には非対応なので、推奨されていません。
SiteGuard WP Plugin
WordPress管理画面へのログイン周りのセキュリティを上げるプラグイン
SWELLで不具合が発生しているそうです。公式サイトまたは公式Twitterで解消報告があるまでは、利用を避けましょう。
EWWW Image Optimizer
画像ファイルの軽量化をしてくれるプラグイン
SWELLで不具合が発生しているそうです。公式サイトまたは公式Twitterで解消報告があるまでは、利用を避けましょう。
【まとめ】WordPressテーマ「SWELL」は優秀な機能が豊富
SWELLに合うプラグインを整理していて改めて思ったのが、SWELLは標準機能が豊富なため必要なプラグインが少ない。
例えばブロックエディターの装飾機能が豊富なので、ブロック追加やフルワイドにするための装飾系プラグインが不要であったり
ABテストやクリックカウント機能があるため、SEO(特にPDCAを回す系)のプラグインが追加で入らなかったりします。
そのため有料テーマを含む他のテーマでは必須だったプラグインも、SWELLでは不要!という点が多数あり、SWELLの総合力の高さを再認識しました。
特にSEO周りの機能については、他の有料テーマであれば別途追加で有料プラグインを購入することも多々ありますが、SWELLはそんな高性能機能も標準搭載。
何か1つWordPressテーマを薦めるなら、最近はSWELL一択だなと思います。
この記事を読んでいるほとんどの方は、既にSWELLを購入している方だと思いますが、もしまだ検討段階という方はぜひ購入を検討してみてください。
また『WordPressテーマ【SWELL】の特徴とおすすめしたい人を徹底解説』でSWELLについて詳しく説明しているので、SWELLを既に購入されている方もぜひチェックしてみてください。
WordPressテーマ「SWELL」と併せてブログ運用で使いたいツール【おまけ】
今回WordPressテーマ「SWELL」に合うおすすめプラグインを紹介しましたが、WordPressブログ運営で必要なのはテーマやプラグインだけではありません。
ブログを作る際は、ブログの完成度(特にデザイン)の向上に目が行きがちですが、良い記事を作るためには様々な観点でブログを向上させるツールを使いこなすことも必要です。
例えば
- ブログの戦略策定
- ブログで使う素材集め
- 記事・ブログの評価・分析
など、ブログ運営で使いたいツールはたくさんあります。
テーマ、プラグインを入れた後はぜひ『アフィリエイトブログで収益化できてる人が使っているツール10選』も併せてチェックしてみてください。
成果を出している人は、正しい努力量を正しい方向性で継続しています。
この方向性が合っているか、定期的に評価するために、皆上記記事のようなツールを駆使しているのでぜひ参考にしてみてください。